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あの主演ドラマ、友人役で芸人が出演 12日放送『わたしの相殺日記』第2話【あらすじ】

12日放送『わたしの相殺日記』第2話より(C)「わたしの相殺日記」製作委員会

 テレビ東京で12日、ドラマ25『わたしの相殺日記』(毎週金曜 深0:52)の第2話が放送される。

【場面写真】サマになってる!あのと共演するゆめっち

 このドラマは『孤独のグルメ』の脚本を担当するチームが手掛ける完全オリジナルストーリーで、全4話を4週にわたって放送する。あのが演じる桜庭萌は、いたって普通の女性。しかし、あるできごとがきっかけで、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”というある意味“言い訳材料”を使って乗り越えていく術をみつけた、今の時代に必要ともいえるがんばらなくていいけど、諦めてはいない、そんな愛すべきキャラクター。

 一見、目の前にあることから逃げているだけ、そんな風にも見えるが、実は、生きづらい世の中で精一杯生きていくための彼女なりの生きる術。ほのぼのとマイペースに、でもほんの少し前向きに生きている、そんな萌の姿に共感し、少しでも明日が明るくなるようなストーリーとなっている。

 第2話では、萌は、友人の翔子(ゆめっち)から1年ぶりに突然呼び出され、マシンガントークを浴びせられる。オチのない話につきあった37分の無駄時間を相殺するため、電車賃を節約し歩いていると、高円寺にたどり着く。甘い過去のある高円寺で、チャーハンとハイボールでお腹を満たし、相殺しようとしていると、ある運命的な出会いを果たす。"