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阪神梅田本店、傘1万2000本集結へ 『阪神 傘まつり2026』ジェンダーレスゾーン初設置も【概要】

『阪神 傘まつり2026』開催へ

 大阪の阪神梅田本店で、6月17日~22日に『阪神 傘まつり2026』が開催される。「傘まつり」は阪神の名物催事のひとつで、今年は約1万2000本の傘がズラリと並ぶ。

【画像】正方形の日傘! 『阪神 傘まつり2026』の注目アイテムずらり

 年々強くなる紫外線や長く続く猛暑に、女性だけでなく男性も1人1本日傘を持っているのが当たり前ともいわれる時代。そこで今年は、日傘・晴雨兼用傘を合わせて約8000本そろえた上、「ジェンダーレスゾーン」を初設置し、性別に関わらず選びやすい売場構成とする。また、メンズ傘の展開面積も昨年の約2倍に拡充する。

 さらに、ゲリラ豪雨や熱中症にも対応できる、撥水効果や遮熱効果が高い傘など職人技が光る商品や、“正方形の日傘”や“防犯対策傘”などバラエティー豊かにラインナップ。雨の日の自転車走行を快適にするレインウェアや、猛暑日に活躍する高機能なUVグッズも取りそろえる。

 このほか、SALE傘のコーナーでは、税込2200円からのお買い得価格な傘を約3000本用意する。

■阪神梅田本店 8階催事場『阪神 傘まつり2026』
■6月17日(水)~6月22日(月)※最終日は午後5時終了"