24日発売の『anan2501号』の表紙を飾ったSnow Man・宮舘涼太(C)anan/マガジンハウス
Snow Manの宮舘涼太が、24日発売の『anan2501号』(マガジンハウス)の表紙を飾る。黒豹のような俊敏さで、たくましい肩としなやかな二の腕で“舘様ボディ”を披露する。
【写真】宮舘に似てる?本木雅弘が「似てる」と評した衝撃の“魚”(写真下部)
宮舘が同誌の表紙に登場するのは3度目。今回は「SUPER STAR RESPECT」をテーマに、伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、世界的時代劇スターと姿を変え、時代を彩ってきたスーパースターに三変化。ロイヤルな振る舞いと、ユーモアセンス溢れるキャラクターで愛される“舘様”だからそこ表現できる、唯一無二のキャッチーな世界観に包まれている。
まず撮影したのは「伝説のポップ・アイコン」をリスペクトし、ナポレオンジャケットに黒のハットやスパンコール付きの白グローブ、ティアドロップのサングラスをプラスしたコスチューム。スタッフから、スーパースターを演じることがテーマだと知らされると、宮舘は「かしこまりました」と一言。宮舘らしいロイヤルなリアクションに、スタジオ内は笑いに包まれた。そんなスタッフの期待に応えるかのように、スポットライトに照らされながらハットで顔を覆ったり、つま先立ちでポーズを決めたり、片手を高く突き上げたりと、次々にその世界観を表現。一挙手一投足に意識が行き届いた美しいポージング&カットに合わせて、色気たっぷりに表情を変える宮舘の高い表現力を余すところなく感じられる仕上がりになっている。
2体目に撮影したのは「世界中の誰もが知るスカイアクション」の主人公をオマージュ。白のタンクトップ×ワークシャツ×ワークパンツに革のグローブやゴーグルを合わせた、ミリタリー風の衣装を着こなした。スタイリッシュなイメージが強い、普段の宮舘とは一味違う野性味溢れる雰囲気に。衣装の雰囲気に合わせ、用意したイエローのバイクに寄りかかり、力強い眼差しでカメラを見つめたり、自らワークシャツをずらして肩を露わにしたりするなど“ワイルド舘様”にモードチェンジ。
撮影後のインタビューで「なで肩ですが、骨組みがしっかりしているところがポイント」と、自らの体の中で一番好きなパーツとして宮舘さんが挙げた、たくましい肩のラインには、思わずドキッとするのでは。
最後に撮影したのは、レザーのパンツ×スカートの袴風のボトムスに、レザー&ファーのベストを重ねたオールブラックコーデ。マタギ風のNEO和装ルックで「往年の時代劇スター」を新解釈で表現した。より現代的なニュアンスになるよう、グレーのカラコンを両目に入れて撮影したのも注目ポイントだ。
中腰でカメラににらみを利かせたり、ファーのベストを力強く投げたりと、時代劇経験も多い宮舘ならではのポージングと表情で瞬時に世界観が作られた。なかでも“黒豹”の如くカメラを下から覗き込む宮舘の力強い眼差しと、露わになった二の腕のしなやかさは圧巻。表紙の1枚に採用された。
撮影後「オーダーの多い撮影で、大変でしたよね…?」と声を掛けられると「たくさん考えていただいて、うれしいです」とスタッフを労わった宮舘。そんな温かい宮舘の人柄と誌面のクールな表情とのギャップが映し出されている。
インタビューでは映画『黒牢城』(19日公開)の撮影秘話や時代劇に参加することへの想いなど、演技に関する話はもちろん、特集にちなみ、ボディメイクに関する意識も深掘り。役作りのために7キロ増量し、ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』でアンドロイドを演じるために7キロ減らしたそう。「増やすのも、減らすのも正直大変だった」と語る宮舘が、“常に動ける体”でいるために日頃から心がけていることとは。さらに俳優として多方面で活躍するメンバーから刺激を受ける、意外な瞬間についても語られた。
また、同誌の「魅せるカラダ2026」特集内容では、美人度を底上げする「直角肩」「美シルエット」をつくるための最新メソッドのほか、骨格別のファッションでの魅せ方など、いまの時代ならではのボディメイク法を掲載。長濱ねるをはじめ、モデルの中野恵那、STARDOMの上谷沙弥ら、“魅せるカラダ”を持つ3人がそれぞれのボディメイク術を紹介する。
さらに「魅せるカラダCLOSE UP」には&TEAMのFUMA、STARGLOWのKANONが登場。ほかにもモナキのスペシャルグラビアや、工藤静香のインタビューなど見どころ満載。映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』公開記念の短期連載は正門良規が登場する。timeleszの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の連載も見逃せない。"
【写真】宮舘に似てる?本木雅弘が「似てる」と評した衝撃の“魚”(写真下部)
宮舘が同誌の表紙に登場するのは3度目。今回は「SUPER STAR RESPECT」をテーマに、伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、世界的時代劇スターと姿を変え、時代を彩ってきたスーパースターに三変化。ロイヤルな振る舞いと、ユーモアセンス溢れるキャラクターで愛される“舘様”だからそこ表現できる、唯一無二のキャッチーな世界観に包まれている。
まず撮影したのは「伝説のポップ・アイコン」をリスペクトし、ナポレオンジャケットに黒のハットやスパンコール付きの白グローブ、ティアドロップのサングラスをプラスしたコスチューム。スタッフから、スーパースターを演じることがテーマだと知らされると、宮舘は「かしこまりました」と一言。宮舘らしいロイヤルなリアクションに、スタジオ内は笑いに包まれた。そんなスタッフの期待に応えるかのように、スポットライトに照らされながらハットで顔を覆ったり、つま先立ちでポーズを決めたり、片手を高く突き上げたりと、次々にその世界観を表現。一挙手一投足に意識が行き届いた美しいポージング&カットに合わせて、色気たっぷりに表情を変える宮舘の高い表現力を余すところなく感じられる仕上がりになっている。
2体目に撮影したのは「世界中の誰もが知るスカイアクション」の主人公をオマージュ。白のタンクトップ×ワークシャツ×ワークパンツに革のグローブやゴーグルを合わせた、ミリタリー風の衣装を着こなした。スタイリッシュなイメージが強い、普段の宮舘とは一味違う野性味溢れる雰囲気に。衣装の雰囲気に合わせ、用意したイエローのバイクに寄りかかり、力強い眼差しでカメラを見つめたり、自らワークシャツをずらして肩を露わにしたりするなど“ワイルド舘様”にモードチェンジ。
撮影後のインタビューで「なで肩ですが、骨組みがしっかりしているところがポイント」と、自らの体の中で一番好きなパーツとして宮舘さんが挙げた、たくましい肩のラインには、思わずドキッとするのでは。
最後に撮影したのは、レザーのパンツ×スカートの袴風のボトムスに、レザー&ファーのベストを重ねたオールブラックコーデ。マタギ風のNEO和装ルックで「往年の時代劇スター」を新解釈で表現した。より現代的なニュアンスになるよう、グレーのカラコンを両目に入れて撮影したのも注目ポイントだ。
中腰でカメラににらみを利かせたり、ファーのベストを力強く投げたりと、時代劇経験も多い宮舘ならではのポージングと表情で瞬時に世界観が作られた。なかでも“黒豹”の如くカメラを下から覗き込む宮舘の力強い眼差しと、露わになった二の腕のしなやかさは圧巻。表紙の1枚に採用された。
撮影後「オーダーの多い撮影で、大変でしたよね…?」と声を掛けられると「たくさん考えていただいて、うれしいです」とスタッフを労わった宮舘。そんな温かい宮舘の人柄と誌面のクールな表情とのギャップが映し出されている。
インタビューでは映画『黒牢城』(19日公開)の撮影秘話や時代劇に参加することへの想いなど、演技に関する話はもちろん、特集にちなみ、ボディメイクに関する意識も深掘り。役作りのために7キロ増量し、ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』でアンドロイドを演じるために7キロ減らしたそう。「増やすのも、減らすのも正直大変だった」と語る宮舘が、“常に動ける体”でいるために日頃から心がけていることとは。さらに俳優として多方面で活躍するメンバーから刺激を受ける、意外な瞬間についても語られた。
また、同誌の「魅せるカラダ2026」特集内容では、美人度を底上げする「直角肩」「美シルエット」をつくるための最新メソッドのほか、骨格別のファッションでの魅せ方など、いまの時代ならではのボディメイク法を掲載。長濱ねるをはじめ、モデルの中野恵那、STARDOMの上谷沙弥ら、“魅せるカラダ”を持つ3人がそれぞれのボディメイク術を紹介する。
さらに「魅せるカラダCLOSE UP」には&TEAMのFUMA、STARGLOWのKANONが登場。ほかにもモナキのスペシャルグラビアや、工藤静香のインタビューなど見どころ満載。映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』公開記念の短期連載は正門良規が登場する。timeleszの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の連載も見逃せない。"