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田中樹&猪狩蒼弥ら、パンツが見えたら即失格『ミニスカート陸上』で奮闘 後半戦も爆笑の展開に

『くりぃむナンタラ』「ミニスカート陸上2026」(C)テレビ朝日

 15日放送のテレビ朝日系バラエティー『くりぃむナンタラ』(毎週水曜 後11:45)では、先週に引き続き、ミニスカートをはいてさまざまな競技にチャレンジし、パンツが見えたら即失格という名物企画『ミニスカート陸上2026』の後半戦を放送する。

【写真】似合いすぎ!ミニスカを履いてハイタッチするアイドルチーム

 前半戦では、3年ぶり4回目の出場となる田中樹(SixTONES)、初出場の猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、関口メンディーからなる【アイドルチーム】が大活躍。15回連続出場を誇る上田晋也が初出場の中谷(マユリカ)、赤木裕(たくろう)を率いる【上田チーム】を一歩リードしていた。

 後半戦では、落下するボールが地面につく前にタッチしなければならない「ショットガンボールタッチ」からスタート。「跳馬をやっていたから前に飛び込むのが得意」と自信満々の中谷が先陣を切る。しかし、前半戦に引き続き、またまたパンチラ量産!?「初期のミニスカート陸上だったら大爆笑だったけど…」「なんか古い!昭和の喜劇王か(笑)!」とくりぃむしちゅーが苦笑するプレーで、足を引っ張ることに。

 対する【アイドルチーム】はメンディーが挑戦。すると「(別の番組)で3回優勝したことがある」と余裕を見せるメンディーがスーパープレーを見せつける。このアスリート顔負けの身体能力とパンチラ回避センスに、上田も「すげぇヤツが現れたな!」と驚きを隠せない。

 「1対1ラグビー」では上田と猪狩が対決。「かかってこいや!」(上田)、「やってやりますよ!」(猪狩)と、試合前から激しいにらみ合いを繰り広げる。はたして、前半戦で天才的なプレーを見せつけた田中に続き、猪狩も好プレーを披露することはできるのか。

 メンディーの覚醒により、【アイドルチーム】のリードが続く中、勝負は【上田チーム】の一発逆転がかかる最終競技「3対3ラグビー」へ。この対決に勝てば優勝という絶対に負けられない戦いに総力戦で挑む。“ミニスカの天才”と“昭和の喜劇王”――有田哲平が「2人のバケモノが出てきた!」と爆笑した今大会は、「ミニスカート陸上」の歴史に刻まれる伝説の戦いとなる。"