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NEMOPHILA、新曲「-業-」配信リリース 3年ぶり北米ツアーへ「さらに世界に向けてNEMOPHILAサウンドを届けていきたい」

NEMOPHILA

 ガールズバンド・NEMOPHILAが、デジタルシングル「-業-」をリリース。今月末からは全11公演の北米ツアーを開催し、シカゴ公演を皮切りにロサンゼルス公演まで北米各地を巡る。

【写真】「それはチカンです」NEMOPHILA・mayuが訴えた投稿

 初のセルフプロデュースEP『五臓-GOZO-』のリリースに続き発表された「-業-」は、今回もメンバーが完全監修。ワンマンライブや自主企画、フェスなど数多くのステージを経験して培ったバンドとしての自信と、テクニカルな演奏、ボーカルとのシナジーに和的かつオリエンタルな要素を融合させた楽曲となっている。

 NEMOPHILAは、6月27日、28日に東京・BLAZE GOTANDAで開催する『NEMOPHILA 対バン2days 2026-HINOE-』終了後に渡米。6月30日のシカゴ公演から7月14日のロサンゼルス公演まで、全11公演の北米ツアーに挑む。

 ボーカルのmayuは新曲について「五臓-GOZO-から約半年経ち、また新たに自分たちの放ちたい音を詰め込んだ曲を作りました。『-業-』は地獄道をテーマにして曲や歌詞、世界観を作り上げていきました。どんな人間にも程度はあれど地獄を感じたことはあるのではないでしょうか。一度嵌ると抜け出せない地獄。それは何度もがいても信じられないほどループするものです。這い蹲る(はいつくばる)ことをやめ、地獄道の一部となった姿を楽曲で表現しました。繰り返されるリフや重心の低いサウンド、伸し掛るようなブレイクダウンなど、3分半強の中に注目して頂きたい要素がたくさんあります。 それぞれの楽器がどう地獄道を表しているか、是非お楽しみください」とコメント。

 アメリカツアーについても「6月末から私たちはアメリカツアーに行きます。全11公演を予定しています。2023年以来なので3年ぶりのアメリカで私たちもとても楽しみにしております。これからもさらに世界に向けてNEMOPHILAサウンドを届けていけたらと思っております」と意気込みを語っている。"