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島田珠代、過去の挫折→「芸人やめなあかん」を救った大先輩&「忘れられない一言」を明かす

島田珠代

 法務省と吉本興業は、第76回「社会を明るくする運動」(令和8年)の企画の一環として、ショート動画『この人のこの一言が私を変えた。』を制作し、法務省公式YouTubeチャンネルで順次公開している。

【動画】島田珠代ら芸人たちが「忘れられない一言」&エピソードを明かす

 動画には、島田珠代(吉本新喜劇)、ワッキー(ペナルティ)、清人(バッドボーイズ)、周平魂(ツートライブ)、橋本稜(スクールゾーン)の5人が出演。自身の分岐点において救われた「忘れられない一言」と、その言葉をくれた恩人について赤裸々に語っている。

 島田は、高校生で吉本興業に入り、心斎橋筋2丁目劇場から吉本新喜劇へ。「お客さんの層が全然違って、全然ウケなくて、一気に挫折がきまして、芸人やめなあかんな、どうしよう」と感じたという。その際、大先輩・浅香あき恵にもらった言葉が「3枚目こそかわいくありなさい」だった。

 浅香は「新喜劇は一人じゃないの、団体でやってるからね」と言葉の意図を説明。それまで「人の言うことを聞かなかった」という珠代が、それを実践してかわいく演じると、ツッコまれ「めちゃくちゃウケた」という。「あなたの一言がなかったら本当に芸人を辞めているところでした。本当に感謝、感謝です」と語った。

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