JR東日本千葉支社が2023年春開業予定の京葉線の「幕張新駅(仮称)」の駅名を公募するニュースが物議を醸しています。かつて山手線の「高輪ゲートウェイ」の駅名公募の際、応募数が少ない名称が選ばれたことに厳しい声が相次ぎましたが、その"前例"を思い出す人が数多くいたようです。同社に「高輪ゲートウェイ問題」をぶつけたところ、「当時いろいろ言われたことは分かっているが、それでも……」と公募に踏み切った真意を語りました。
JR東が幕張新駅の公募を発表したのは今月28日。公募結果を基に同社が新駅にふさわしい名称を選考し、今秋をめどにホームページなどで発表するとしています。JR東の駅名公募としては、2020年3月に開業した山手線の「高輪ゲートウェイ」以来2例目。また、「高輪―」のときと同様、応募数が一番多い名称が採用されるとは限らない、ということです。
これがニュースになると、ネット上では「また『高輪...
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