29日午前11時55分ごろ、羽田発鹿児島行きの日航645便が、機体の不具合のため成田空港に緊急着陸した。国土交通省成田空港事務所によると、乗客乗員にけがはなかった。離陸時にタイヤがパンクしたとみられるといい、機体は滑走路上で停止した。滑走路を一時閉鎖して詳しい状況を調べている。
日航によると乗客218人、乗員8人で運航していた。
国交省東京空港事務所によると、離陸した羽田空港D滑走路で破片のようなものが見つかり、この滑走路を一時閉鎖して関連を調べている。
羽田では25日にも、離陸したスカイマーク機がタイヤのトラブルで引き返し、着陸後に破裂しているのが見つかった。