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「引き続き公設公営」 南房総・渡辺市長が表明 富山国保病院

2026/6/14 5:00 (6/15 10:18更新)
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 南房総市立富山国保病院の今後の運営方針を巡り、渡辺秀和市長は開会中の定例議会で「現在実施している経営改善に向けた努力を継続することを前提として、引き続き公設公営で運営する」と明らかにした。同病院は将来的な赤字経営を踏まえ、2023年に民間の安房地域医療センター(館山市)との病床統合案が浮上したものの、反対の声が続出したことから当時の市長が白紙撤回した経緯がある。公立病院の存続を求めていた住民団体は「一歩前進した」と歓迎した。

 渡辺市長は、会派「南総...

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