熊谷俊人千葉県知事は13日、県民の日に合わせイオンモール津田沼North(習志野市)で開かれている県産農水産物の販売促進イベント「千葉県フェア」のセレモニーに出席し、県産品をアピールした。「これだけ東京に近い場所ながら、県産の旬の食べ物を毎季節楽しめるのが千葉の魅力」と語り、集まった聴衆に購入を呼びかけた。
旬の県産品が出回る時期に合わせ、県が生産者などと連携して行っているキャンペーンの一環。イオンモールでのフェアの開催は14回目になる。主催するイオンリテール(千葉市美浜区)によると、昨年は2日間で2000万円を超える売上があったという。
セレモニーに先立ち熊谷知事は売り場も視察し、富里市産のスイカや旭市などで育てられている県産ブランド豚「いも豚」などを試食。県内各地から集まった旬の品々に舌鼓を打っていた。フェアは15日まで。
(中田大貴)









