ボードの上でパドルを使い水上を進むマリンスポーツ「スタンドアップパドルボード(SUP)」中の漂流事故が全国で増えている。千葉県内でも昨年11月、勝浦市沖で釣りをしていた男性が風で流され、自力で戻れなくなる事故が発生した。サーフィンのように冬場でもウエットスーツを着用してSUPを楽しむ人がいるといい、海上保安庁は「外房地域では3月まで風が強い日が多くなるので、海に出る前に気象条件などを確認してほしい」と呼びかけている。
SUPはサーフボードより大きな板の上に立ち、パドルでこ...
この記事は
有料記事です
残り755文字(全文994文字)









