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両組織は、Googleの製品やサービス全般にわたる技術リポートツールの活用最適化に向けて緊密な連携を強化し、目覚ましい成果を達成
ラ・リーガとGoogleは、テクノロジーの責任ある利用に関する共通の取り組みを再確認し、第三者によるデジタルプラットフォームの不適切な利用を断固として拒否する姿勢を表明
【マドリード2026年6月18日LALIGA=共同通信JBN】Google(グーグル)とラ・リーガ(LALIGA)は知的財産権の保護と、安全で信頼性が高く、透明性のあるデジタルエコシステムの実現に向けて、緊密かつ戦略的な連携を深めています。この共同協力は2025/26年シーズンを通じて積極的に推進され、コミュニケーションの効率化やラ・リーガから提出される通知への迅速な対応において大きな進展が実現しました。
こうした直接的な協力の枠組みの成功を反映するものとして、2025/26年シーズンを通してGoogleサービス関連のチャンネルから報告されるインシデント件数が大幅に減少し、シーズンが終盤に向かう中、一貫した減少傾向が確認されています。
この提携は、クリエーティブ産業とエンターテインメント産業の持続可能性を守るため、テクノロジー分野のリーダーと積極的に協力するというラ・リーガのビジョンの一環です。この共同の取り組みの精神に基づき、Googleは同社のプラットフォームと技術を提供し、世界中の何百万ものユーザーが情報にアクセスし、接続を容易にする中立的なツールとしての役割を果たします。両者は、テクノロジーはイノベーションを推進するものであり、合法的な情報発信の原動力であるべきであるという点で一致しており、本提携とは無関係の外部主体によるあらゆる不正行為や悪用の試みに対して断固として反対します。
この協力によって得られた成果は、Googleのリポートツールの有効性を裏付けると共に、インターネット上のコンテンツ保護に効果的かつ持続可能な形で取り組むには、協調こそが最も適切なアプローチであることを示しています。
両組織は、ユーザー体験を損ない、デジタル経済への信頼を揺るがす不正行為や欺まん行為に対し、連携して対処するという姿勢をあらためて確認しています。
Google Iberiaのリノ・カタルッツィ(Lino Cattaruzzi)社長は次のように述べました。「Googleにとって、知的財産権の尊重と安全なデジタル環境の提供は根本的な柱です。そのため、第三者による当社ツールの悪用を防ぐための複数の仕組みを導入し、著作権侵害に積極的に対処するための技術開発に継続的な投資を行っています。ラ・リーガとのこの緊密な連携は、積極的なコミュニケーションと当社各製品のリポートチャンネルの適切な活用を通じて、コンテンツクリエーターに対して高度に効果的かつアジャイルで透明性の高い技術ソリューションを提供し、エンターテインメント部門に安全をもたらすことができることを実証しています」
ラ・リーガのハビエル・テバス(Javier Tebas)会長は次のように締めくくりました。「ラ・リーガは、著作権侵害との戦いを今後も断固として続けます。この害悪な行為を根絶するには協力が不可欠であり、Googleのような大手企業と連携できることは、私たちの目標達成に向けた取り組みを強く後押しするものです。いま、Googleとの協力により、サッカー、知的財産、エンターテインメント部門、そしてファンの信頼を守ることにおいて、私たちはますます効果的に対処できるようになっています」
▽Google(グーグル)について
Googleのミッションは、世界中の情報を整理し、誰もがその情報にアクセスでき、役立つものにすることです。Search、Maps、Gmail、Android、Google Play、Google Cloud、Chrome、YouTubeといった製品やプラットフォームを通じて、Googleは数十億の人々の日常生活において重要な役割を果たしており、世界で最も広く知られる企業の1つとなっています。GoogleはAlphabet Inc.の子会社です。
▽ラ・リーガについて:
ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。
ソース:LALIGA

