千葉県から出場の専大松戸は22日の第2試合で常葉大菊川(静岡)と対戦する。試合前日の21日は兵庫県西宮市内の球場で約2時間、シート打撃やメディシンボールを使った体幹強化トレーニングに取り組んだ。リラックスした様子で時折笑顔を見せていた。チーム練習後に選手らがオンライン取材に応じ、主将の大森准弥は「試合が待ち遠しい。早く戦いたい」と胸を高鳴らせた。...
東海大会準優勝校との一戦は、相手投手陣を攻略できるかが試合の鍵を握りそう。左腕エースを中心に、秋の大会はチーム防御率1・66を誇った。中軸を打つ中山凱は「曲げたり落ちたり、ボールを動かす投手が多い」と印象を語る。「低めの変化球に手を出さず、ゾーンを上げて打ちたい」。大阪入り後も打線は好調を維持しており、大森主将は「守りが堅いイメージ。先手、先手で点を取って、大量得点できれば」と展望した。
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