帝国データバンク千葉支店が発表した4月の景気動向調査によると、企業の景況感を表す千葉県内の景気動向指数(DI)は前月比0・3ポイント減の45・5で、2カ月ぶりに悪化した。同支店は、社会正常化が進む一方、長期化する原材料高騰などにより企業収益の悪化を懸念する声が多く「下押し圧力」が生じていると分析した。...
調査は4月17~30日に実施し、県内の対象企業780社中301社(38・6%)が回答。DIは50を基準に、数値が大きいほど企業の景況感が良いことを表す。
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