香取市小見川地区の夏を彩る「水郷おみがわ花火大会」が1日夜、4年ぶりに開かれた。小見川大橋下流の利根川河畔を会場に、約5千発の色鮮やかな大輪が夜空に打ち上げられ、来場者は待ちに待った夏の風物詩を楽しんだ。
1908(明治41)年から始まった大会は、関東有数の歴史と規模を誇り、今年で124回目。新型コロナ禍の影響で2020~22年は中止だった。...
プログラムは1~4章に分けられ、全国の職人が腕を競う尺玉コンクールやメッセージ花火などの企画が行われた。8号玉やスターマインなどさまざまな花火が打ち上がると、浴衣姿のカップルや家族連れから「きれい」「大きい」などと歓声と拍手が湧いた。
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