国内で初めて走行中の電気自動車(EV)に給電する公道実証実験に取り組む柏市柏の葉地区で3日、実験の出発式が開かれた。道路に埋め込んだコイルから送電された電力を車両に搭載されたコイルが非接触で受け取る仕組みで、バッテリーの小型化や充電時間の短縮が可能になるという。東大大学院やブリヂストンなどの共同研究グループが実験を担い、2028年ごろからの実用化を目指す。
実証実験は、受電コイル付きのEVを使用し、つくばエクスプレス...
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