千葉県警が昨年摘発した14歳以上20歳未満の「刑法犯少年」が771人(前年比181人増)だったことが、県警のまとめで分かった。薬物事件で摘発された少年も増加し、大麻取締法違反で摘発されたのは42人で過去10年で最多。刑法犯少年はピークだった2004年の7075人から減少傾向にあったが増加に転じた形だ。県警少年課の担当者は「SNSの普及によって、バイト感覚で犯罪に手を染める少年が増えている」と危機感を示している。
同課によると、刑法犯少年の罪状別の内訳は、窃...
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