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被団協にノーベル平和賞 市川の児玉三智子事務局次長(86)「核兵器禁止条約の参加国増えれば」「これからも実情届ける」 戦争も核兵器もない世界求め続け 自身も7歳で広島原爆経験

2024/10/11 20:08 (4/15 14:09更新)
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 今年のノーベル平和賞に11日、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の受賞が決まったことを受け、被団協事務局次長で千葉県原爆被爆者友愛会長の児玉三智子さん(86)=市川市在住=は千葉日報社の取材に「戦争も核兵器もない世界を求めて運動してきたので、それが認められてとてもうれしい」と心の内を明かした。

 夕方自宅に居て、県被爆者友愛会員からの電話で受賞を知った。「おめでとう」と言われても何のことか分からず、聞き返すと「ノーベル平和賞だよ」と言われたという。間もなく次々に大勢の人たちから電話がかかってきた。「私1人じゃなくて被爆...

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