帝国データバンク千葉支店が発表した10月の県内倒産件数は、前月比17件増の38件、負債総額は同76億1000万円増の102億6400万円だった。倒産件数は2014年4月以来の高水準で、負債総額も今年初めて100億円を超えた。同支店は「新型コロナ関連融資で持ちこたえてきても、原料高などの影響もあり息切れする企業が多い」と分析している。
負債10億以上の大型倒産は、負債68億円の「加藤運輸」(松戸市...
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