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気持ちは同じ、壁つくらずに パリ・パラ車いすラグビー「金」羽賀選手が母校の市川・行徳小で講演

2024/12/10 5:00 (4/15 14:09更新)
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 パリ・パラリンピック車いすラグビーで金メダルに輝いた市川市ゆかりの羽賀理之選手(40)が、母校の市川市立行徳小(宮崎裕二校長)を訪れ、講演会や競技用車いすの体験会を通じ児童らと交流を深めた。年少の後輩らに「(車いすの人も健常者と)心の部分は変わらない。変な壁をつくらないで」と優しく語りかけた。

 羽賀さんは中学1年で松戸市に転居する...

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