鎌ケ谷市は、市中心部にある新鎌ケ谷駅前の市有地2カ所の開発について、公募型プロポーザル方式で事業者から企画提案を募集している。特に期待するのはにぎわい創出と昼間人口の増加、市の長年の課題でもある固定資産税などの税収アップにつながるオフィス施設や商業施設の事業アイデア。「柔軟な発想と豊富な経験を生かした提案を」と呼びかけている。
対象の土地は、駅前交番裏の約1900平方メートルと、イオン鎌ケ谷店北側の約560平方メートル。元は県企業局の土地で、市が11月に用地開発のため計約8億円で譲渡契約を結んだ。
同駅は東武野田線、北総線、新京成線など鉄道4路...
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