道の駅やちよ・八千代ふるさとステーションで28日、災害対応型トイレの完成式典が行われた。同トイレは災害時、汚水を地下に埋設したピットにためることができ、400人が3日間使うことができる。...
同道の駅は県内で唯一、防災道の駅に選定されており、国土交通省が約2億8千万円をかけて同トイレの整備を行っていた。同トイレは平常時、汚水を最寄りの浄化槽で処理しているが、停電などにより浄化槽が使えなくなった際はレバー操作で汚水を地下のピットに流すことで機能を維持。洗浄水量も通常の5リットルから1リットルに切り替えることができるほか、明かりを確保するため発電機を接続する設備を備えた。
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