千葉労働局が30日に発表した4月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0・01ポイント増の1・00倍だった。求職者の減少が主な要因で、1倍を上回るのは今年1月以来。雇用情勢の判断は「緩やかに持ち直しているものの、動きに弱さがみられる」として5カ月連続で据え置いた。...
同局によると、有効求職者数は前月比0・5%減の7万681人で、受け皿となる有効求人数は同0・05%増の7万697人。前年同月の有効求人倍率は0・97倍だった。
この記事は
有料記事です
残り462文字(全文597文字)









