日々ニュースを追いかけ、記録し、埋もれた事実を掘り起こす。千葉市の最前線でペンを執ってきた記者はどのようにまちの出来事や変化を見てきたのか。千葉開府900年に当たり、ニュースの裏側や感じていたことを3人の歴代千葉市政担当記者が振り返った。
鶴岡、熊谷両市政を副市長として支えた藤代謙二氏。その退任時(2015年3月)に5回の連載記事を担当したことが印象に残っている。
収賄容疑で逮捕され辞職した鶴岡啓一氏は、従来型の官僚出身市長。一方、サラリーマン出身の熊谷俊人氏は「脱官僚」...
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