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中央公園プロムナード再編 緑基調「ひと中心」空間へ  車道の縮小、歩道拡幅 千葉市ビジョン策定

2026/6/25 21:49 (6/25 21:49更新)
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 千葉駅周辺の活性化に向けた整備が進む「中央公園プロムナード(中プロ)」(千葉市中央区)について、神谷俊一市長は25日、定例記者会見で「周辺のまちづくりビジョン」を新たに策定したと発表した。車道を縮小して歩道を広げることで、緑の空間を基調とした「ひと中心」の公共空間に再編する。隣のマルシェ通りなどに比べ、通行量が少ない中プロの回遊性向上とエリア全体のにぎわいの波及を狙う。(大村慧)

 中プロはJR千葉駅東口(同区)と中央公園を結ぶ市のメーンストリートだか、賑わいの少なさが長年の課題だった。道沿いに並ぶ建物の約半数は1981年の新耐震基準が導入される以前の完成で、今後10年間で建て替えが予想される。市はまちの将来像に大きく関わるとして、沿道事業者と意見交換を行ってきた。

◆人流生む目抜き通り

 昨年、市は中プロと、...

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