4期16年にわたって九十九里町政を担った川島伸也町長(75)が9日、11日に迎える任期満了を前に退任式に臨んだ。川島町長は「長くもあり、短くもあった。今は穏やかに終われて感無量」と笑顔で振り返った。...
3期12年の町議を経て、1999年10月の町長選で初当選。在任中は2004年のいわし博物館爆発事故や、11年の東日本大震災発生などがあった。「もう少しこうしておけばという思いはあるが、無い袖は振れないジレンマもあった」と明かしながらも「『町長は孤独だぞ』と言われたが、私は孤独とは無縁だった。多くの人々と家族のようにやってこられた」と周囲の支えに感謝した。
この記事は
有料記事です
残り253文字(全文353文字)








