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専松、流経柏が決勝へ 第101回全国高校ラグビー千葉県大会

2021/11/8 5:00 (4/15 14:09更新)
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 第101回全国高校ラグビー千葉県大会は7日、ゼットエーオリプリスタジアムで準決勝2試合が行われ、専大松戸と流通経大柏が決勝進出を決めた。2年連続で同カードの決勝となる。

 27年ぶりの優勝を狙う専大松戸は八千代松陰を41―14で下し、27連覇を目指す流通経大柏は東海大浦安を85―7で圧倒した。

 決勝は13日、同会場で行われる。優勝校が全国高校大会(12月27日開幕・東大阪市花園ラグビー場)に出場する。

 ▽準決勝

専大松戸 41―14 八千代松陰

八松陰0000  22014 14
   TGP前  TGB後  計
専松戸52029 21012 41

流通経大柏 85―7 東海大浦安

東浦安0000  1107  7
   TGP前  TGB後  計
流経柏75045 65040 85

◆2年生バックス躍動 専大松戸

 下級生バックス陣の活躍で、専大松戸が27年ぶりの千葉県制覇へ王手をかけた。

 10―0の前半15分に、福井寛...

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