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電源タップには“寿命”がある…パナソニックが交換目安と製造年の確認・交換忘れ防止方法を解説「一生使えると思ってた」「買い替えます!」

パナソニックが電源タップの交換目安と製造年の確認・交換忘れ防止方法を解説

 パナソニックの公式Xが28日、どの家庭でも日々使用されている「電源タップ」の買い替えの目安について解説した。

【画像・写真】「一生使えると思ってた」パナソニックが電源タップの交換目安などについて解説

 投稿では、「電源タップの交換目安は、3~5年と推奨されています。いつから使っているか分からない…という方は、コード部に製造年が記載されている場合がありますので、一度ご確認ください。交換時には、コードに使用開始年月を記載すると交換忘れの防止につながります」と写真付きで説明。

 さらには別の投稿にて、テーブルタップの誤った使い方や買い替えるべき異常点についてイラストで解説している。

■誤った使用方法
・コードを引っ張らない
・コードを椅子などで踏みつけない
・コードを束ねて使用しない
・濡れた手で触らない、水がかかる所(屋外や風呂場など)で使用しない

■使用を中止すべき異常点
・コードが硬くなっている
・テーブルタップ・コード・電源プラグが熱くなっている
・コードを動かすと使用中の器具が点いたり消えたりする
・本体やコードにひび割れ、キズがある
・電源プラグの抜き差しがゆるくなっている
・5年以上経過している

 コメント欄では「延長の電源タップなんて一生使えると思ってた おー怖」「交換目安があること知りませんでした!!」「気づいたら数年、なんてこともよくあるので確認してみます!」「未だに小学校で作ったの使ってるんだよなぁ」「パナの製品が優秀過ぎて5年以上使えてしまうので使ってしまいます」「15年使ってた!買い替えます!」などの反響が寄せられている。"