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テレ東・塩田真弓キャスター、6月での退社を報告 同僚らエール「本当に天職だと思わせてもらいました」感謝つづる

塩田真弓キャスター※2014年撮影 (C)ORICON NewS inc.

 テレビ東京報道局の塩田真弓キャスター(50)が30日、自身のインスタグラムを更新。6月30日をもって同局を退社すると発表した。

【写真】「本当に天職だと思わせてもらいました」感謝つづった塩田真弓キャスター

 塩田キャスターは「6月30日でテレビ東京を退社します」と報告。「退職願を取り寄せるためにメールした人事部長は大好きな同期女性でもらった返信に涙腺崩壊 走馬灯のように忘れがたい記憶がフラッシュバックしました」と振り返った。

 WBS土曜版のMCをしていた時やWBS放送後の思い出をつづり、「長く会社に在籍しましたが一度もコンフォートゾーンに入った感覚はなくむしろ直近では次々に押し寄せ溢れる危機をどう伝えればいいか 自分自身もAIを最大限活用して この何倍にも膨らんだ社会課題をとりこぼさず 伝えるにはどうすればいいのか 次々に立ちはだかる壁に一層挑みたいと思うようになりました」としたためた。

 続けて「本当に天職だと思わせてもらいました 今後ともこの思いが変わることはないと思います」と強調。「ここまで支えてくれた家族、友人、同僚、取材でたくさんの示唆を与えてくださった皆さま そしてなんといっても叱咤激励してくださった視聴者の皆さま本当にありがとうございました」と感謝した。

 この投稿にテレ東の同僚らが反応。水原恵理アナウンサーは「ここからまた、どんどんカッコよくなって行くのね〜。いつも塩田の背中を追いかけている同期より愛を込めて、お疲れ様」とエール。元テレ東アナの福田典子は「しおたさん!!!なんと!!!お疲れ様です!!!またお話しできる機会を楽しみにしております!」とつづった。

 片渕茜キャスターは「とっても寂しくなりますが、感謝の気持ちでいっぱいです。帰国の際是非お会いしたいです」と再会を心待ちにした。"