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CANDY TUNE、3年で最も成長したメンバーは? 「今でも一緒にお風呂に浸かる」変わらぬ仲の良さも明かす

CANDY TUNEのデビュー3周年記念公演『CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026』前の囲み取材に応じた(左から)福山梨乃、桐原美月、南なつ、小川奈々子、立花琴未、宮野静、村川緋杏

 7人組アイドルグループ・CANDY TUNEのデビュー3周年記念公演『CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026』が6日、東京・日本武道館で開催された。開演前に行われた囲み取材では、3年間で成長を感じるメンバーや、グループの仲の良さについて語る場面もあった。

【写真】CANDY TUNEのデビュー3周年記念公演の模様

 CANDY TUNEは、アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生したグループ。村川緋杏、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未の7人で、2023年にデビューした。昨年は「倍倍FIGHT!」がSNSを中心に大きな広がりを見せ、年末には『第76回NHK紅白歌合戦』にも初出場。勢いをさらに加速させる中で、グループにとってデビュー3周年の節目を飾る、初の日本武道館公演を開催した。

 囲み取材で「この3年間で一番成長したと感じるメンバーは?」と聞かれると、メンバーからは南の名前が挙がった。南について、メンバーは「もともとメンバーで唯一、アイドル経験がなくて、アイドルのマネージャーだったんです」と紹介。「そこから私たちと一緒に、同じようにアイドルとしてステージに立っているのがすごすぎる」と話し、「私たちは下積みを経験しているんですけど、下積みなしでここまで武道館まで来たのは本当にすごい」と称賛した。メンバーから褒められた南は、「6人の先生がいるおかげ」と笑顔で感謝し、初の武道館公演の初日では、感涙してしまったことも明かした。

 また、グループの仲の良さについても話題に。CANDY TUNEは3年経った今でも、メンバー同士で食事をしたり、旅行に行ったり、みんなでお風呂に浸かったりしていると明かし、変わらない関係性をうかがわせた。

 日本武道館公演が終わったら何をしたいかという質問には、「最近みんなで旅行ができていないので、海外旅行に行きたい!」という声が上がった。南と宮野がフィリピンにルーツがあることから、行き先としてフィリピンの名前が出ると、宮野は「家においでよ」と笑わせた。

 ライブでは、「キス・ミー・パティシエ」「HTAG」「スペシャル感謝祭」などの初披露曲やユニット曲、「倍倍FIGHT!」「アイしちゃってます▽(ハートマーク)」など全28曲を披露。CANDY TUNEらしいポップな魅力と、3年間の活動で積み重ねてきたパフォーマンスで、5日、6日の2日間で2万人のファンを魅了した。"