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元SKE48の19歳が脳梗塞に 鈴木愛來が顔出しで壮絶経験を告白「意識は朦朧としているはずなのにボロボロ泣いて」

鈴木愛來、脳梗塞の経験を語る

 アイドルグループ・Nu FEEL.(ニューフィール、uは上に分音記号)の鈴木愛來(19)が、7日までに自身のXとYouTubeを更新し、脳梗塞発症から手術を経て復帰するまでの壮絶な経験を語った。

【動画】19歳のアイドルが脳梗塞になった話

 鈴木は2025年2月28日まで、SKE48に所属。今年1月にNu FEEL.に加入。しかし、脳梗塞で入院していることが2月12日に明らかになり、治療を重ね、5月には手術を受けたと伝えていた。

 鈴木は、Xで「この度、YouTubeチャンネルを開設することになりました」「まずは脳梗塞を発症してから今までのことをお話ししています」と報告。YouTubeでは「【闘病】19歳のアイドルが脳梗塞になった話」と題した動画で、顔出し、自らの言葉で語った。

 最初に症状が出たのは1月のイベントの帰り道で、「ふらつくな」と感じながらも電車で立っていたところ「突然強い吐き気とめまい」に襲われた。なんとか帰宅するも、翌日からそれまで感じたことのないような強い頭痛や、「片側の手足のしびれ、脱力、吐き気、嘔吐、呂律が回らないといった症状がどんどん増えてきた」という。

 その後「急性期と呼ばれる早いうちに病院に行くことができた」ことから、脳梗塞が発見され、SCU(脳卒中集中治療室)へ。「あのまま病院に行ってなかったら、今頃どうなっていたんだろう」と振り返った。

 退院後は一時、自宅療養。その間には、資格の勉強に励み「2つ資格を取得することができました」「自分の中で大きな財産になった」と明かした。

 そして手術を受けた。「手術が終わって目を覚ました瞬間からとにかく頭が痛くて、全身麻酔の影響で吐き気もとまらなくて」「意識は朦朧としているはずなのにボロボロ泣いていたみたいで、それだけ痛くて辛かったんだろうな」と語った。

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