千葉県は、昨年度実施した「県政に関する世論調査」の結果を公表した。県立中央博物館の利用状況について、85.7%の県民が利用したことが無いと回答。利用したことがないと回答した人の7割が、同博物館自体を知らなかったとしており、県民への周知不足が明らかになった。県では同博物館の機能強化や展示内容のリニューアルを見据えた計画を策定し、準備を進めているが、広報体制の見直しも迫られている。
(石井敏之、中田大貴)
調査は県民の要望や意向を把握し、県政推進の基礎資料とす...
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