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アスベスト問題を風化させない啓発取組として 尼崎城をブルー(青色)にライトアップします

    1 趣旨

     平成17年6月29日の新聞報道により、一般環境を経由した石綿ばく露が明らかになった、いわゆるクボタショックから21年が経過しました。甚大なアスベスト健康被害が確認された本市においては、令和8年6月27日に開催される「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」(アスベスト患者と家族の会連絡会尼崎・東海支部/尼崎労働者安全衛生センター主催、尼崎市後援)にあわせ、令和6年度から引き続き、アスベスト問題を風化させない啓発取組として、当市のランドマークである尼崎城のライトアップを実施します。

     

    2 日時

      令和8年6月26日(金)~28日(日)

      北側:日没後~午後11:00まで

      南側:日没後~午後9:00まで

     

    3 場所

      兵庫県尼崎市北城内27

     

    4 ライトアップイメージ

                                         

    【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202606191155-O2-u40Kf1eO

     

    5 青色とした理由

     アスベスト(石綿)粉じんを吸入しても、ただちに何も症状がでません。数十年という長い年月を経てから、石綿肺や肺がん等の重篤な疾病を発症させることからアスベスト(石綿)は「静かな時限爆弾」と言われています。以上のことから、この長い静寂の年月をイメージして青色としました。

    情報提供