27日放送『誰も知らんキング』より(C)テレビ大阪
あす27日放送のテレビ大阪『大阪43市町村を大調査!誰も知らんキング』(後6:58)は2時間スペシャルで送る。「なにわのローカル鉄道ランキング」と「創業が古いサンドイッチランキング」を届ける。
【番組カット】日本最古の現役車両
今まで誰も調べたことのないテーマで大阪府43市町村を徹底リサーチし番組オリジナルのランキングを作成!住んでいる人も気づかないような、大阪の魅力を再発見できるバラエティー。
鉄道王国・大阪を走る4大ローカル鉄道といえば、「阪堺電車」「北大阪急行」「大阪モノレール」「水間鉄道」。この4つのローカル鉄道には、メジャー鉄道にはない個性と魅力がある。そこで、基本データだけでなく、沿線の人気スポットや現役職員イチ推しのグルメ、各社が誇る“俺たちの1番”を懸けた自慢合戦まで、さまざまなジャンルで真っ向勝負。さらに、鉄道マニアによるミステリー対決も。はたしてNo.1に輝くのはどのローカル鉄道なのか。
【沿線スポット自慢対決】
■大阪モノレール
伊丹から門真を結ぶ本線と、吹田から山間部へ伸びる彩都線が走る大阪モノレール。沿線を代表するスポットは万博記念公園です。さらに、2015年にオープンしたエキスポシティには人気施設が充実しています。地上から15メートル以上の高さから眺められる、空を飛んでいるような絶景も自慢です。
■阪堺電車
下町風景だけでなく、車窓から望む大和川の景色も見どころのひとつ。さらに、大阪を代表する神社・住吉大社も沿線の名所 ! 住吉大社のお膝元にある粉浜商店街も自慢のスポットです。不定期で開催される名物の『百円市』は、驚くほど商品が安いと人気を集めています。
■北大阪急行
箕面から江坂までを結ぶ北大阪急行のスポット自慢は緑地公園です。沿線の公園は緑地公園のほかにも点在し、さらに阪大病院や済生会病院など大きな病院がたくさんあって医療が充実。安心して暮らせる治安の良さも自慢です。
■水間鉄道
水間鉄道は、単線ならではの長閑な景色と、昭和時代を体験できるレトロな雰囲気の車内がエモーショナル !厄除け観音として名高い泉州の古刹、水間寺は、一昔前は多くの人が水間鉄道に乗ってお参りに来ていたそう。
【車両・駅自慢対決】
■阪堺電車
古くからある路面電車ならではの街と人、そして電車との距離の近さ。道幅の狭い街並みを走るため、電車を身近に感じられます。さらに、沿線には歴史を感じる古い建物も点在。昔ながらの風景が今も残るところも大きな魅力です。
■北大阪急行
最大のポイントは、2年前に実現した千里中央駅から箕面萱野駅までの延伸です。さらに、北大阪急行の顔ともいえるオリジナル車両「ポールスター」シリーズも自慢です。ポールスター(北極星)という名のとおり、高級感のあるスタイリッシュなデザインが特徴で、内装はどこか阪急電車を思わせる雰囲気。それにはある理由があって…?
■水間鉄道
水間鉄道は開業100周年を迎え、記念事業のひとつとして駅に“昭和の時代には必ずあったもの”を設置。携帯電話のない時代、多くの人が利用していたあるものとは?さらに、沿線を利用する高校生に聞いた水間鉄道の魅力は、駅員さんの優しさ。「走って駅に向かうと気付いて、少し待ってくれることがある」という温かな対応も愛される理由です。
■大阪モノレール
利用者の間で人気を集めているのが、車内に設けられた「キッズスペース」です。床を一段高くした小上がり席で、子どもでも運転士目線に近い景色を楽しめます。また、車いすでも利用しやすいように、駅にはホームと車両の間にスロープが整備され、全駅には休憩所を完備。乗客なら誰でも無料で利用できる、利用者の癒やしスポットになっています。
【俺たちの1番対決】
■阪堺電車
阪堺電車は「歴史」が一番の誇り。大阪で唯一残る路面電車で、日本最古の現役車両が走っていることでも知られています。その車両が、98年前に製造された「モ161形」。木目が美しいレトロな内装は、まるで昔の映画のセットのよう。現在は貸切利用を中心に活躍しており、阪堺電車が誇る“生きた歴史”として親しまれています。
■大阪モノレール
大阪モノレールは「分岐器」。本線と彩都線が分かれる地点に設けられた設備で、巨大なコンクリート桁そのものを動かして進路を切り替えます。本線を走る車両と彩都線を走る車両が立体的に分岐する姿は、大阪モノレールならではの見どころです。
■北大阪急行
北大阪急行は、「非常に安い初乗り運賃」が自慢。区間にもよりますが、初乗り運賃はなんと100円。この安さを実現できる理由のひとつが、会社設立時から最新設備を積極的に導入していたこと。そのため後年になって大規模な設備更新が比較的少なく済み、コストを抑えることにつながったといいます。
■水間鉄道
水間鉄道は「企画力」。ユーモアあふれる取り組みを次々と打ち出していることでも知られています。企画を手がけているのは、鉄道部兼事業企画部の天野ジャックさん。これまでには、営業列車の車内をクラブのような空間に変える「DJ電車」を実施しています。ユニークな発想で沿線を盛り上げます。"
【番組カット】日本最古の現役車両
今まで誰も調べたことのないテーマで大阪府43市町村を徹底リサーチし番組オリジナルのランキングを作成!住んでいる人も気づかないような、大阪の魅力を再発見できるバラエティー。
鉄道王国・大阪を走る4大ローカル鉄道といえば、「阪堺電車」「北大阪急行」「大阪モノレール」「水間鉄道」。この4つのローカル鉄道には、メジャー鉄道にはない個性と魅力がある。そこで、基本データだけでなく、沿線の人気スポットや現役職員イチ推しのグルメ、各社が誇る“俺たちの1番”を懸けた自慢合戦まで、さまざまなジャンルで真っ向勝負。さらに、鉄道マニアによるミステリー対決も。はたしてNo.1に輝くのはどのローカル鉄道なのか。
【沿線スポット自慢対決】
■大阪モノレール
伊丹から門真を結ぶ本線と、吹田から山間部へ伸びる彩都線が走る大阪モノレール。沿線を代表するスポットは万博記念公園です。さらに、2015年にオープンしたエキスポシティには人気施設が充実しています。地上から15メートル以上の高さから眺められる、空を飛んでいるような絶景も自慢です。
■阪堺電車
下町風景だけでなく、車窓から望む大和川の景色も見どころのひとつ。さらに、大阪を代表する神社・住吉大社も沿線の名所 ! 住吉大社のお膝元にある粉浜商店街も自慢のスポットです。不定期で開催される名物の『百円市』は、驚くほど商品が安いと人気を集めています。
■北大阪急行
箕面から江坂までを結ぶ北大阪急行のスポット自慢は緑地公園です。沿線の公園は緑地公園のほかにも点在し、さらに阪大病院や済生会病院など大きな病院がたくさんあって医療が充実。安心して暮らせる治安の良さも自慢です。
■水間鉄道
水間鉄道は、単線ならではの長閑な景色と、昭和時代を体験できるレトロな雰囲気の車内がエモーショナル !厄除け観音として名高い泉州の古刹、水間寺は、一昔前は多くの人が水間鉄道に乗ってお参りに来ていたそう。
【車両・駅自慢対決】
■阪堺電車
古くからある路面電車ならではの街と人、そして電車との距離の近さ。道幅の狭い街並みを走るため、電車を身近に感じられます。さらに、沿線には歴史を感じる古い建物も点在。昔ながらの風景が今も残るところも大きな魅力です。
■北大阪急行
最大のポイントは、2年前に実現した千里中央駅から箕面萱野駅までの延伸です。さらに、北大阪急行の顔ともいえるオリジナル車両「ポールスター」シリーズも自慢です。ポールスター(北極星)という名のとおり、高級感のあるスタイリッシュなデザインが特徴で、内装はどこか阪急電車を思わせる雰囲気。それにはある理由があって…?
■水間鉄道
水間鉄道は開業100周年を迎え、記念事業のひとつとして駅に“昭和の時代には必ずあったもの”を設置。携帯電話のない時代、多くの人が利用していたあるものとは?さらに、沿線を利用する高校生に聞いた水間鉄道の魅力は、駅員さんの優しさ。「走って駅に向かうと気付いて、少し待ってくれることがある」という温かな対応も愛される理由です。
■大阪モノレール
利用者の間で人気を集めているのが、車内に設けられた「キッズスペース」です。床を一段高くした小上がり席で、子どもでも運転士目線に近い景色を楽しめます。また、車いすでも利用しやすいように、駅にはホームと車両の間にスロープが整備され、全駅には休憩所を完備。乗客なら誰でも無料で利用できる、利用者の癒やしスポットになっています。
【俺たちの1番対決】
■阪堺電車
阪堺電車は「歴史」が一番の誇り。大阪で唯一残る路面電車で、日本最古の現役車両が走っていることでも知られています。その車両が、98年前に製造された「モ161形」。木目が美しいレトロな内装は、まるで昔の映画のセットのよう。現在は貸切利用を中心に活躍しており、阪堺電車が誇る“生きた歴史”として親しまれています。
■大阪モノレール
大阪モノレールは「分岐器」。本線と彩都線が分かれる地点に設けられた設備で、巨大なコンクリート桁そのものを動かして進路を切り替えます。本線を走る車両と彩都線を走る車両が立体的に分岐する姿は、大阪モノレールならではの見どころです。
■北大阪急行
北大阪急行は、「非常に安い初乗り運賃」が自慢。区間にもよりますが、初乗り運賃はなんと100円。この安さを実現できる理由のひとつが、会社設立時から最新設備を積極的に導入していたこと。そのため後年になって大規模な設備更新が比較的少なく済み、コストを抑えることにつながったといいます。
■水間鉄道
水間鉄道は「企画力」。ユーモアあふれる取り組みを次々と打ち出していることでも知られています。企画を手がけているのは、鉄道部兼事業企画部の天野ジャックさん。これまでには、営業列車の車内をクラブのような空間に変える「DJ電車」を実施しています。ユニークな発想で沿線を盛り上げます。"