アニメーション映画『我々は宇宙人』9月25日公開決定 (C)NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
俳優の坂東龍汰&岡山天音が声優としてダブル主演するアニメーション映画『我々は宇宙人』の日本公開日が9月25日に決定した。TOHO NEXTとNOTHING NEWの共同配給で全国公開される。
【動画】アニメーション映画『我々は宇宙人』特報
本作は、2022年に「才能が潰されない世の中」を目指して設立された映画レーベル「NOTHING NEW」初の長編アニメーション作品。今年5月の「第79回カンヌ国際映画祭」監督週間でワールドプレミア上映され、820席が満席となる中、上映後には7分間のスタンディングオベーションが送られた。さらに、フランスで開催中の「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」長編コンペティション部門にも正式出品され、公開前から世界的な注目を集めている。
企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI「優しい彗星」のミュージックビデオなどを手がけた29歳のアニメーション作家・門脇康平。東京藝術大学で絵画を学び、舞台映像やCM、ミュージックビデオなど幅広い分野で活躍してきた。
本作では、キャラクターと年齢の近い子役を起用し、実際のシーンに近い状況で実写のプレビズ(事前映像)撮影を行うなど、実写とアニメーションを融合させた独自の手法で、従来のアニメーションの枠にとらわれない映像表現に挑んでいる。
あわせて、場面写真11点も一挙解禁。主人公・翼と暁太郎の姿をはじめ、少年時代から大人へと移り変わる2人の時間を感じさせるカットや、どこか懐かしさを呼び起こす風景、印象的なモチーフなど、門脇監督ならではの繊細かつ圧倒的な映像表現を切り取ったビジュアルとなっている。
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【動画】アニメーション映画『我々は宇宙人』特報
本作は、2022年に「才能が潰されない世の中」を目指して設立された映画レーベル「NOTHING NEW」初の長編アニメーション作品。今年5月の「第79回カンヌ国際映画祭」監督週間でワールドプレミア上映され、820席が満席となる中、上映後には7分間のスタンディングオベーションが送られた。さらに、フランスで開催中の「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」長編コンペティション部門にも正式出品され、公開前から世界的な注目を集めている。
企画・脚本・監督を務めるのは、YOASOBI「優しい彗星」のミュージックビデオなどを手がけた29歳のアニメーション作家・門脇康平。東京藝術大学で絵画を学び、舞台映像やCM、ミュージックビデオなど幅広い分野で活躍してきた。
本作では、キャラクターと年齢の近い子役を起用し、実際のシーンに近い状況で実写のプレビズ(事前映像)撮影を行うなど、実写とアニメーションを融合させた独自の手法で、従来のアニメーションの枠にとらわれない映像表現に挑んでいる。
あわせて、場面写真11点も一挙解禁。主人公・翼と暁太郎の姿をはじめ、少年時代から大人へと移り変わる2人の時間を感じさせるカットや、どこか懐かしさを呼び起こす風景、印象的なモチーフなど、門脇監督ならではの繊細かつ圧倒的な映像表現を切り取ったビジュアルとなっている。
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