閣僚の辞任ドミノに県民は怒りの声を上げている。「政治とカネ」で寺田稔総務相が更迭され、1カ月足らずで3人の閣僚が辞任に追い込まれた。物価高騰、旧統一教会の被害者救済など課題が山積するだけに「もっと早い対処を」「自覚がない」など批判は収まらない。一方、本県は現内閣に官房長官をはじめ3閣僚を輩出したが、それぞれの地元でも政治不信がくすぶる。
相次ぐ閣僚辞任を「ふがいない」と嘆くのは木更津市の主婦(75)。「もっと早く何とかしなくてはいけなかった。人材がいないのかと思わざるを得ない。中国や北朝鮮との関...
この記事は
この記事は
有料記事です
残り526文字(全文806文字)









