農薬や化学肥料を使わず栽培した有機食材の学校給食への導入を推進しようと今月設立された「全国オーガニック給食協議会」の事務局をいすみ市が務めることになり、太田洋市長が代表理事に選出された。同市は全国で初めて給食のご飯すべてを地元産有機米にした給食有機化の先進市。会員による同市への視察研修会も予定されるなど、「いすみモデル」に注目が集まっている。
協議会は「学校給食の有機化」を全国で実現していくため、官民が連携して先進地視察や研修、フォーラムを定期開催する...
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協議会は「学校給食の有機化」を全国で実現していくため、官民が連携して先進地視察や研修、フォーラムを定期開催する...
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