新型コロナウイルスが5類に移行してから初の夏休みを迎え、最初の週末となった22日、県内各地の観光地や集客施設は多くの家族連れらでにぎわった。梅雨明けと重なって好天に恵まれたこともあり、テーマパークには県内外から客が集まり、海水浴場は涼を求める人たちであふれた。一方、マスク着脱が個人の判断となったものの、新型コロナの感染者数がじわりと増えていることを受けて、マスク姿の人も少なくなかった。
◆勝浦・興津海水浴場
110年以上35度を超す...
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