鳥獣から農作物を守り、豊作を祈願する伝統神事「しし切りまち」が5日、君津市清和市場の諏訪神社(石井昭平宮司)で行われた。
収穫期の農作物を荒らすイノシシやシカを11月26日から10日間かけて村民が総出で狩猟し、最終日の12月5日に獲物を神前に供えたのが起源とされる。
神事後、食べると無病息災のご利益があるとされる肉(以前はウサギ、現在は鶏肉を使用)を手に入れようと、老若男女が奪い合う。御狩祭(...
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