ピアノの詩人と呼ばれ、17日に没後175年となる19世紀前半の作曲家フリデリック・ショパン(1810~49年)の功績をたたえ、ショパンの曲だけを演奏するピアノのコンサートが、御宿町の有料老人ホーム「ラビドール御宿」のホールで開かれた。2日間で延べ約200人が来場し、「ノクターン(夜想曲)」「ワルツ」など世界中で愛されている名曲の世界にどっぷり浸った。
同町で暮らす世界的バイオリニスト、黒沼ユリ子さん(8...
この記事は
有料記事です
残り532文字(全文736文字)









