スイカの名産地として有名な富里市で15日、マラソン中にスイカを食べる恒例の「富里スイカロードレース大会」が開かれた。参加者約5700人が給水所ならぬ「給スイカ所」で旬の美味を堪能しながらゴールへ駆け抜けた。スイカは景品やレース後の提供も含め約1640玉用意された。...
全国各地からスイカ好きのランナーが集結した。多くの参加者がスイカ柄のコスチュームやかぶり物を身に付け、7キロのコースを走りきった。タレントの山田邦子さん(65)がゲストランナーとして参加。同市など各地の畑でスイカを育てるほど“スイカ愛”が強いという。山田さんはスイカ半玉の皮で作った帽子をかぶって完走し、ランナーと交流して大会を盛り上げた。
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