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【速報】台風7号、8号が関東接近 千葉県で27日、警報級大雨の可能性も 浸水や河川氾濫、高波に注意

2026/6/26 11:54 (6/26 12:00更新)
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 銚子地方気象台は26日、台風7号や台風8号の接近に伴い、千葉県では27日に警報級の大雨になる恐れがあるとの気象解説情報を発表した。低い土地の浸水や河川の増水・氾濫、土砂災害、強風への警戒を呼びかけた。

 同気象台によると、台風7号は26日午前6時現在、久米島の北約100キロを北北東へ進んでおり、27日夕方から夜遅くにかけて関東甲信地方へ接近する見込み。一方、台風8号も日本の南を北上しており、27日朝から昼前にかけて関東甲信地方へかなり接近し、上陸する可能性もあるとしている。

 千葉県では27日朝から夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降り、警報級の大雨になるところもある見込み。海上では同日昼前から夜遅くにかけて非常に強い風が吹き、台風の進路や勢力によっては暴風となる可能性があるという。同気象台は、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を呼びかけており「発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には建物内に移動するなど、安全確保に努めてほしい」とした。