大多喜町老川地区の小林栄さん(82)が、体長約130センチ、体重約85キロの大イノシシを3日連続で捕まえた。箱わな猟を約20年続け、年間100頭前後を捕獲する小林さんは「1度に10匹捕らえることはあったが、大物が続くのは珍しい」と顔をほころばせた。
小林さんは狩猟歴約60年のベテラン。箱わなは縦横100センチ、奥行き200センチで、手作りの金属製。米ぬかをベースにした餌でおびき寄せるという。
11月中旬、イノシシの足跡と長年の経験を頼りに、自宅周辺...
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