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詐欺の手口、傾向紹介 金融機関で防犯指導 鴨川署

2016/4/17 21:42 (4/15 14:09更新)
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 電話de詐欺を防止しようと、鴨川署(西原晋二署長)は鴨川市内の全24金融機関で防犯指導を実施した。同署幹部が担当課の垣根を超え最近の手口傾向を紹介。金融機関職員に直接指導し、水際対策の強化を図った。...

 県内では、今年に入り京葉東葛地域を中心に還付金詐欺が増え、全体の半分以上を占める。金の受け取り方も手渡し型からATMでの振り込み型へと変わってきている。こうした詐欺手口が房総地域にも波及する恐れがあるため、同署は担当の生活安全課だけでなく刑事課や交通課、地域課の課長が防犯指導を行うことにした。

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