新型コロナウイルス感染拡大の影響で千葉県内でも救急出動が減少している。千葉市消防局によると、昨年1年間の出動件数は前年比6443件(10・7%)減の5万3641件。最初の緊急事態宣言が出た4月以降、急激に落ち込んだ。担当者は「受診控えの影響がある」とみる一方で、救急医療がひっ迫する中で「適正利用につながった側面もある」と分析。ただ、本当に救急搬送を必要とする患者が控えてしまう恐れもあり「迷ったら...
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