幕張新都心を擁する隣の海浜幕張駅に比べると、少々存在感が薄いJR京葉線の新習志野駅。だが、駅前に強烈なインパクトを放つ球体のオブジェがあるのをご存じだろうか。高さは2・5メートルと大人の背丈より大きく、見るからに堅牢(けんろう)そうな石でできているが、どういうわけかキレイに二つに分割されている。なぜ、こんな形なんだろう?
これは旧県企業庁が1996年に設置した“駅前のシンボル”。移管を受けた習志野市の担当課によると...
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