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timelesz菊池風磨、メンバーお見舞い話披露 松島聡は「はちみつ大量」&橋本将生と桃鉄プレイ

囲み取材に参加したtimelesz(左から)菊池風磨、篠塚大輝、橋本将生、松島聡、佐藤勝利、寺西拓人、猪俣周杜、原嘉孝

 8人組グループ・timelesz(佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)が2日、横浜アリーナでライブツアー『We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode2 MOMENTUM』神奈川公演前に囲み取材に出席した。4月22日に喉の不調により一定期間活動を休止し、6月から復帰した菊池がメンバーの“お見舞い”エピソードを披露した。

【ライブ写真】キラキラ笑顔でポーズをキメるtimelesz

 菊池は「みんなメッセージをくれてそれぞれ本当に忙しいので合間を見つけて会いに来てくれたり。聡ちゃんは差し入れの量がすごくて。ゼリー、はちみつ…もとんでもない量をいただきました。プーさんみたいな(笑)勝利も(差し入れ)くれたり、他のメンバーもメッセージをくれたりすごくあたたかい気持ちになりました」とほっこり。

 そんな菊池の復帰後の変化について橋本は「勝負強いのが風磨くんなんですけどバラエティとかで勝負弱くなってる」とポツリ。「将生に負けた記憶がない」と首をかしげると橋本は「他のメンバーには負ける瞬間がある」と補足。菊池から「復帰したての僕をイジるのはどうなのか」と強気に反撃されていた。

 さらに、菊池は「(橋本が)遊びにきてくれて『桃太郎電鉄』したんですけど、負けてキレてました」と指摘。橋本は「ちゃんとキレてました」と苦笑。仲良しぶりをのぞかせつつ菊池は「そうやって支えてくださったのでこうしてツアーに参加できているので感謝しています」と周囲の支えを受け止めていた。

 昨年2月に8人体制となったtimeleszの2度目となるアリーナツアー。4月29日リリースのニューアルバム『MOMETUM』に収録された楽曲を中心に菊池が構成・演出を手掛けた。 アルバムのタイトルでもある「勢い」がコンセプトの軸に、全26曲を披露。同会場では1公演1万5000人を動員。ツアー全体では全国8都市28公演合計30万1000人を動員する。

 なお、ツアー千秋楽となる8月30日宮城公演生配信が決定。セキスイハイムスーパーアリーナ(午後5時30分~)公演となっており8月8日午前8時から販売開始される。"