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異例の第2話がスライド 3日スタート『ストレンジ-伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』第1話【あらすじ】

3日放送『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』第1話より(C)「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会

 テレビ東京で3日、ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(毎週金曜 深0:12)がスタートする。

【場面写真】痩せこけた頬が怖すぎて…驚く表情を見せる細田佳央太

 原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作の13作品を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。

 ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』など、伊藤氏の傑作から奇々怪々な世界観と超展開するストーリーが織りなす13作品をラインナップした。

 第1話は、当初予定していた第2話「死びとの恋わずらい」をスライドする異例の放送。幼い頃に暮らしていた霧深い町へ戻ってきた高校生・深田龍介(細田佳央太)が主人公の物語となる。

 この町には、四つ辻で通りすがりの相手に恋の行方を占ってもらう「辻占(つじうら)」という奇妙な風習があった。ある日、辻占をきっかけに女生徒が不可解な死を遂げ、さらに“四つ辻の美少年”と呼ばれる不気味な存在の噂が広がり始める。過去の忌まわしい記憶と向き合う中、龍介は町に潜む恐怖と不可解な出来事へと巻き込まれていく。"