2021/11/26 8:34 (2021/11/26 8:57更新) #国内外スポーツ#国内外国際大会 【ジュネーブ共同】世界反ドーピング機関(WADA)のニグリ事務総長は25日、パリで開かれた理事会後に記者会見し、指先や腕から採る少量の血液で分析できる乾燥血液スポット(DBS)検査を来年2月の北京冬季五輪で導入すると明らかにした。採血、保管の簡便化やコスト削減につながる画期的な新手法で、今夏の東京五輪で試験運用された。 ニグリ氏は、検査態勢の整備で新型コロナウイルスの影響はあるものの「(準備は)順調に進んでおり、特に心配はしていない」と強調した。 #国内外スポーツ#国内外国際大会