昨秋のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が2日、福岡県筑後市の球団施設を訪れた。2軍戦を行うタマホームスタジアム筑後や室内練習場などを見学。球団関係者の説明に熱心に耳を傾け、前日に福岡市内で面談をした城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)と話をする場面もあった。
今月中旬には指名候補に挙がる大リーグのドラフトがあり、その結果を受けて注目の進路を決める見通し。ソフトバンクとの契約締結期限は今月末までで、プロ入りを先送りして大学に残る選択肢もある。